巨大子宮筋腫私の場合6
入院日は流れ作業のごとく

20㎝超えの巨大子宮筋腫に気づいたときから、摘出手術までの経験を綴っています。
初めて読まれる方は「巨大子宮筋腫 私の場合 目次」ページからどうぞ

今回は6話 手術のための入院準備から当日のことを書きます。

入院前 準備はふつーに

身体は妊婦ばりの身重なのに、

リュープリン注射の副作用で、体調は更年期障害真っ盛り

という女の身体の二大イベントを同時に抱えて4か月。

いよいよ手術のための入院となりました

夏の暑い盛り 8月中旬

冷房が程よく効いた病棟の高層階 別世界に一週間の入院です。

手術なんて、患者にできることなど何も無い・・・ぜーんぶ医者と看護師さんなどの医療スタッフにお任せするしかありません。

事前にもらっておいた入院のしおりに沿って持ち物準備。

前開き寝巻とT字帯っていう項目だけが、リアルに手術を連想させます。あとの持ち物は合宿みたいなもの。

前開き寝巻はスタジオクリップで後からも着られそうな部屋着っぽいワンピースをセールで購入。

T字帯だけは、入院後に病院売店で(他にどこで売っているっ!)

入院日 全ては淡々と進む

入院は手術の前日の午後。

総合受付から婦人科病棟の受付へ。その後は看護師さんに誘導されていわれるがまま。

病室に荷物を置いて、問診やら血圧測定やらを受けて、採血もしたかな?

テキパキした看護師さんに説明されつつ流れ作業のように終わっていたかんじ。

剃毛も流れ作業の一環で終わっていました(笑)

夕方、主治医→麻酔医の説明を夫とともに聞き、大量の文書を渡され同意書にサイン。

この辺りも流れ作業のごとく。

命に関する大事な書類とわかっているし、一通り読んだけれど、どこに異議を申し立てることができるでしょうか?ってかんじで淡々と夫婦でサイン。夫には手術方針など医者からの話をその都度話しておきましたし、もともと冷静な人なので、チェックはしながらも二人で淡々と。

入院日、あとは特筆することもなく、がらんとした4人部屋に一人で寝たのが怖かった・・・けどすぐに寝られた(笑)

ふだん寝る環境だけには神経質なわたし。しかも手術前で緊張するかと思ったのに、なぜか良く眠れました・・・なんでだろ?睡眠薬でも入っていたのかしら?

手術日当日の朝

朝一番の手術となっていたので、目覚めてからは慌ただしく、と言っても朝食もなく浣腸するもすでに出るものもなく・・・

持参した前開き寝巻に着替えると、ベッドの上で看護師さんにT字帯を装着され、ストレッチャーに乗せられて・・・

ストレッチャー上の天井しか見えない態勢で、ガラガラ動き出したときはさすがに怖くなってちょっと泣きたくなりました

手術室に向かいます!

続きは「7いよいよ手術」

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