間抜けな大腸内視鏡検査

これは私ではなく夫。

内視鏡を受けるにあたって大騒ぎしていた私とは違い、「面倒くさい」程度にしか感じていない夫。

しかし、今年はこの「面倒くさい」を二回やる羽目になりました。

悪いところがあったから?そうだけど、ちょっと間抜けな話。

内視鏡では検査時にできること

痛さには強いが面倒くさいのは嫌いな夫。

何より仕事が忙しく、毎年の健康診断の日取りを決めるのにも苦労している様子。

なのに、今年は続けて二回も大腸内視鏡検査を受けることになってしまいました。

理由はポリープ切除のためですが…

ご存知ですよね。ポリープだったら、内視鏡の検査の際、同時に切除ができること…

夫、(もちろんコノヒトは鎮静剤など無しの)内視鏡の検査の途中で、医師から「ポリープがありますね」と言われ、その場で切られることを覚悟したそう。

ところがその気配もなかったし、終わった後に、「近いうちに切ってくださいね」と言われたそう。

そのように検査報告書にも書いてある。

どうやら、検査の前にポリープが見つかったら、その場で切除してほしい旨の「同意書」を書いていなかったよう。

会社での健康診断ってそんなものなの?検査のみの契約だったのか?

泣く泣く日を改めて、切除の手術を受けた夫。

皆さま、内視鏡(胃も大腸も)を受ける前には、このポリープがあった際は、切除は検査者に任せますとの「同意書」のサインを忘れずに。痛い二度手間になりますよ!

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