腸活の効果はあるのか? 腸内フローラを整える2週間メソッド

話題の「腸内フローラ」

『腸内細菌が大切』なのは重々承知しています。

腸内フローラということばの認知度を一気に高めたNHKスペシャルも初回に観たし、その番組スタッフが書いたこんな本も読みました。

↓  ↓  ↓

「腸内フローラを知る決めの一冊はこれだ!」←この本を読んでの感想です)

腸は消化吸収の器官というだけでなく、健康、寿命、美容とも深い関わりがある。

免疫力のアップに、うつ病、認知症にも関わっているという研究を紹介する番組、本ともに説得力があって、腸内フローラの大切さはよくわかっているつもりです。

一歳までに決まる腸内環境

その腸内細菌が大切だというのは、重々承知しているけれども、

一方で、「どうしようもないもの」というあきらめもある。

なぜなら腸内環境、つまりその人の腸内に住む細菌の組成は、一歳までに決まってしまうものだから。

母親の体内で無菌状態だった赤ちゃんも、この世にうまれてから、次々と最近にさらされていきます。生後1年の間にふれた菌で、腸内細菌の組成が決まってしまうことが分かってきました。

この腸内フローラの種類は生涯変わらず、その人独自のもの。

だったら、改善のしようもないのではないか・・・

それなのに、巷に溢れる「腸活の奨め」とか「腸内細菌活性化」などのことば。

あたかも努力次第で、改善できると言っているよう。

それってどういうことなのでしょう?

「腸活」効果に不信感

「腸活」に懐疑的なのには、もうひとつ理由があります。

わたくし、30年来のひどい便秘症。

それなりに努力を繰り返し、昔に比べれば改善され、一週間に2回はそれほど苦労しないでもでるようになった。

それでもまだ立派な便秘症といえる(笑)

だから、「腸」に良さそうなことをはいろいろやっても、大して変わらないというあきらめもある。

ただし、

そんな状態であっても、日常生活に不便はないし、肌も年齢のわりに保てている。

何より健康だし、

去年大腸検査をしてみた腸内の様子は、意外にも「キレイ」だった・・・

だから

「こんな便秘でも、腸がきれいってどういうこと?」

とも思っている。

結局「腸」の状態に左右されるなんて、ごく一部のことなんではないか?

腸内フローラーを整える2週間メソッド

それでも、

便秘については半分諦めてきたけれど、便秘以外のアンチエイジングに今後悪影響があるのならば・・・「腸内環境が良いに越したことはない!」というあたりまえの思いもありました。

逆に「腸内フローラ」を整えて、アンチエイジングに効果があるのなら、

今以上に肌の状態が良くなるなら(←結局そこ!)

やってみてもいいのではないか。

珍しくその気にさせたのは、

ドクターシーラボの無料機関紙「健康通信3月号」の記事を読んでのこと。

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腸活表紙小 小腸活1

「腸内フローラを整える2週間メソッド」

発案・指導は東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生。

※お名前にAmazonの書籍一覧のリンクを貼りました。腸内細菌研究の第一人者という印象です。実際有名な方で、露出も多いようですね。

菌の種類を増やすことはできないけれど、今もっている腸内細菌のなかの善玉菌の数を増やすことはできる

そしてその方法は簡単。

シンプルなだけに、効きそうな気がして、

それを信じてやってみようかなと思った。

思い立ったら吉日

さっそくこちらを買ってきたので、今日から始めます。ヨーグルトいっぱい

「腸内フローラを整える2週間メソッド」

その内容についてはこちらに続きます。→ 「2週間メソッド開始!」

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