ハンドメイドの黒歴史

ハンドメイドは好きだけど、モノが貯まってうんざりするという昨日の続きです。

余り布を有効利用しようと、せっせと巾着袋を作っていた10年ほど前。

巾着袋他

手作り好きな人ならわかると思いますが、作品と共に貯まる端切れ。

布好きあるあるで、捨てられないんですよね~

というわけで、作った巾着袋もたまる一方。

これを遊びに来た娘のお友達やママ友に配っていました。

「良かったら使ってね」とか、手作りクッキーを詰めたりして。

アイスボックスクッキーくるみ

皆さん喜んでくださっているとばかり思っていました。

特に子どもたちはリクエストしてくれたりもしたので、こちらも気前よく!

ところがところが、

ある日聞いてしまった!

「手作りってプレッシャーなんだよね」って!

あちゃ~

気づかなかった~

そのお宅のお嬢さん、わたしがおみやげに持たせたクッキー&布袋がとても気に入って、お母さんにも「作って!」と言ったらしい。

そりゃそうだよね!

そして、言われたお母さん、プレッシャーだよね!

ごめんごめん、気づかなかったわ・・・

みんながみんなそう思っていたわけではないでしょうけど、その反応は当たり前のものだったと思います。

得意げに配っていたつもりはない。

でも、

家に置いておくより他で使ってもらえたら嬉しい・・・というこちらの勝手な押し付けでした・・・

さらりと言ってもらって良かったわ。

以来モノを差し上げるときには「そこのところ」は気を付けるようにしています。

大人だものねっ

ハンドメイドに関わる失敗談をもうひとつ→「黒歴史 おかわり」

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