ES細胞からつくられたミニ腸 衝撃映像で知った薬の効き目

昨日いろんなニュースでやっていた「ミニ腸」の映像をご覧になりました?

国立成育医療研究センターなどのグループが、人のES細胞やiPS細胞から、大きさ1センチ程度の腸を作ったという話。

今までも栄養を吸収する部分はできていたけれど、今回は筋肉や神経の細胞が関係する腸の動きが確認できたということらしい。

そんな医学の画期的成果よりも、私が気になったこと。

それはそのニュースで流れた映像

便秘薬をかけるとソレが動き始め、下痢止めをかけると止まる

思わず「ひえ~」なんて叫んでしまいました。

そのココロは

薬って、こんなにダイレクトに効くんだ

ってことです。

私、若い頃下痢に悩まされたことがあります。

仕事のストレスからくる大腸過敏症、と診断されました。

通勤電車での「グルっ」という、兆し。

あれが辛くて悩んだ時期もありました。

それからン十年。

「速攻下痢止め」の類、効果を疑っていました。

CMを見るたびに、「こんなもん効くわけがない」と。

でも、昨日認識を改めましたよ。

薬で腸の動きを制御できる

しかも即効性あり!

電車のなかのサラリーマンや受験生に扮したサバンナ高橋の「ストッパ 下痢止め」CMに悪態をつくのは辞められそうです(笑)

信じていれば効き目も強い!

その傾向のある受験生、今日は携行する?ってダジャレかっ!

昨日(「受験生 新しいヨーグルトには気をつけろ」)に引き続き、「下痢」の話になっちゃいました。

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