高齢出産に備える今どき女子に驚き!

私自身も高齢出産経験者。

それを知ったおばさまたちから、よく相談を受ける。

相談というより、話を聞いて欲しいだけだとわかっている。

別に愚痴を聞かされるわけでなく、ただ娘のことを心配して誰かに話したくてたまらないことを、聞かされるという感じ。

別段迷惑などではないので、興味深く聞かせていただく。

最近はスポーツジムで知り合った方から。

ご自身もその夫さまも医者だったが、退職され悠々自適。ほぼ毎日スポーツジムに通っていらっしゃる。

その方の娘さんもやはり医者という医者一家。

奥様が話されたのは、案の定「やっと娘が結婚したけれど、子どもがまだなの」。

娘さんは35歳。ご結婚されてまだ二年。だけど、まあ35歳では気になるものなのだろう・・・

「私も36歳のときに生みましたよ」と言うと、少し安心されたように、後を続ける。

別に具体的に不妊治療の相談をされるわけではない。ただ誰かに言いたいというのに、わたしはちょうどいい話相手だったのでしょう。

たいていこういう話はどこも同じようなのだけど、今回は「へえ」と感心したことがひとつ。

新生児
「娘の医学部の友達はみんな20代で卵子凍結をしている」
ですって!

「うーん、さすが…」

時代は進んでいるとか、さすが医学の現場にいる方たちは違うとか、いろいろ思うことはありましたが…

昨今の不妊治療の倫理面の整備がどうのとかはぶっ飛んで、「できることはやっておく」いまどき優秀女子の合理性には、感心いたしました。

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