いきものがかり?いえ低速ジューサー用です

うさぎの餌かと見間違う 野菜の準備

皮つき、芯つき
ただぶった切るだけ

人参2本とリンゴ一個 洗うだけでざくざく
低速ジューサーを買ってから毎朝準備しています。

スロージューサー用の人参とりんご

人気に乗じて買ってみました。低速ジューサー

ヒューロム型落ち、ドンキホーテの売り切り特価17000円!

性能的には劣らないようですが、おっきい・・・ちょっと邪魔 でも美味しいから許すか・・・?

こういうものはしまい込んでは駄目です。炊飯器のように出しっ放しが基本。

といっても、我が家には炊飯器すらない・・・(コンロの炊飯モードでふつうの鍋使用)

邪魔と認定されると、一軍落ちで控えの棚にて待機。その後半年も出番が無ければ、「処分」(貰い手を探す)となる厳しい我が家のというかわたしのルール。是非、効果を発揮して永らえて欲しいです。

スロー(低速)ジューサーの効能

人気の理由は、やはり野菜からの栄養を手軽にとれることでしょう。

今までのジューサーが高速に回転する刃で、食材を砕いてジュースを作っていたのに対し、スロー(低速)ジューサーは、大きめスクリューがゆっくり(一分間に40~50回程度)回り、汁を絞り出します。

このゆっくりというのがポイントで、摩擦熱を生じないことから熱くならず、野菜や果物の酵素を壊さず摂取できます。

ゆっくりといっても、家族分のジュースを作るために作動する時間など2~3分で、不利な要素とはなりません。

わたしが特に気にいっている点は、皮や芯をとる必要がないことです。

野菜や果物の栄養は皮の付近に多くあるというので、皮をむかずにその辺の栄養も根こそぎとれるなら、大歓迎です。
そのうえ種の周りがもっとも甘くておいしいことを思えば、そこを取らずにすむのもいい!

皮や種など、しぼりカスはジュースとは別のクチから押し出されてたまります。
そのカスカスになった部分をみると、「絞り取った~!」という達成感が大きいです(笑)

ヒューロムスロージューサー

デメリットは洗う手間

刃を使わずにスクリュー、それもかなり大きめのものなので、鋭利な感じがなく、洗う際にも誤って怪我をする心配が少ないと思います。

内部に残ったカスを洗う際には、油汚れではないので、普通の食器洗いと同様に、こすれば簡単にとれます。

絞りカスは水分を切った状態で貯まるので、それをポンとごみ箱に捨てるだけ。

そこまではいいのですが・・・

予想外に手間だなと思うのは、排水溝のアミのつまり。

部品を分解して洗うとき、どうしてもカスが水に流れます。それが、結構細かくて大量・・・そこが難かな~

これが使い始めて一週間の感想です。

美味しさと手間を秤にかけて

さて、このスロージューサー、わたしの厳しいルールをかいくぐって生き残れるでしょうか?

今のところもの珍しさと、期待以上の美味しさで、頑張ってくれています。

癌予防とか美肌効果とか、血管をきれいにしてくれるとか・・・そんなことは、すぐにはわからないし、そもそも使用者が検証できるのかも疑問です。

でも、わたしの超頑固な便秘がこの一週間でわりといいかんじ❤・・・でも、今までの経験上、これはまだ信じてはいけない・・・

なによりの応援は、夫がジュースを気にいっているらしいこと。

その証拠に、リンゴ、オレンジ、人参を通販で頼んでくれました。

そう楽天スーパーセールで!・・・買い回り点数を増やしたいだけなのかもしれませんが・・・いえ、きっと毎朝飲み続けたいからだと思います。

いやたぶん、妻が自分の健康を気遣ってくれているのに、気をつかっているのだろうと思います・・・そんな夫婦関係(笑)