歯医者で寝る子!むし歯ゼロの理由はコレ

歯医者は嫌なところだ。

たいていの大人は同感と言ってくれるだろう。

ところが娘は「別に~」と言う。

「めんどくさいし、座っていると寝ちゃうよね~」なんて異次元発言。

スポンサーリンク

「歯医者は鬼門」は今は昔

高校生の娘にはむし歯が一本もない。

これは親として誇れることだと思う。

その当の親、わたしは元むし歯だらけの子どもだった。

甘いもの大好きだったし・・・ミルキーとゴールデントフィ(ご存知?)が大好きで、口の中に5個くらい入れてモグモグするのが、最高に幸せなときだったという(笑)

自分の子にはそんな馬鹿させません、もちろん!

今は30年前に泣きながら受けた治療の奥がやられて、根治治療に通う日々。

ところが奥をガーガーやられるのだけど、ほとんど痛さを感じない。

「神?」と思います!

泣き叫びたいような昭和の根治治療を受けた身としては。

でも、わたしの歯医者が特別というわけではないですね。

今は本当に治療技術があがりました。

虫歯のない子にするポイント

我が身を反省し、娘には甘いものはほどほどに。

それはあたりまえなことですが、もうひとつ気をつけたのは、幼児期のスプーンの使いまわしをしないことです。

赤ちゃんの口の中には、もともとはむし歯の原因となるミュータンス菌はいません。

それが大人から移るのだそう。

原因のひとつがスプーン経由。

だから大人が使ったスプーンを「あ~ん」なんて、子どもにあげてはいけません!

お口にキスもだめ!するならほっぺにしましょうね(笑)

乳歯が生えそろう頃までに、口内環境=常在菌のバランスが決まり、以降はむし歯菌が入っても、その環境次第でその菌が増える増えないの差がでるとのこと。

離乳食の頃に重なって、ついつい「おいしいよ~」って食べてみせてからの「あ~ん」をやりがちなんですけどね。そこは意識しないと。

そんなわけで「娘にはむし歯が無い!」のは、わたしの努力の賜物でもあるのです!

これが子育における成果で誇れる(数少ない点の)ひとつとなりました。

そもそもはそんなことが解明され、知識として広まったからか・・・知ってて良かった!

娘が歯医者にいくのは、小学生のときの歯列矯正のためと歯石掃除とフッ素を塗るという虫歯予防のためです。

今は一年に一回程度。

娘よ、歯医者で寝ていられるのは、日本の医療技術の発展と母の努力のおかげなのだぞ!

わたしの方は古傷をかかえるため、まだまだ歯医者通いが必要そう・・・いや、その先は入れ歯の調整?インプラント?と一生のお付き合いか・・・金と気力を吸い取らそう・・・

今、すばらしい技術発展の恩恵は受けているけれど、あまりのトラウマに「歯医者は行きたくないところ」、では有り続けるでしょうね。


ひどいむし歯だったわたしはこんな治療も受けました→「歯の再植手術を受けました」・・・一回抜いた歯をまた戻すという!

関連記事&広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする