アマゾンの返品対応に感心したこと

アマゾンをちょいちょい利用。

先日間違えて、同じ本を二冊注文してしまいました。

届いた箱に入った同じ本二冊!

「え~!」ですが、自分を知っている私は「やっちまった~」

そう、おっちょこちょいの粗忽者。どうせ自分の間違えってわかっています。

履歴を調べてみても、そのとおり、悪いのはわたしです。

「同じ本二冊要るわけないじゃん、気づけよアマゾン!」って毒付いたことは認めますが、注文確認メールだってきていましたし、アマゾンに落ち度はない・・・です。

ただ、アマゾンって発送が早すぎて、メールチェックが追いつかないこともあるよね・・・これは自分へのいいわけ(笑)

もらってくれる人もいないしと、面倒くさいけど、返品に初挑戦してみました。

返品 やってみれば簡単・楽チン

注文履歴から、「返品・交換」ボタンを押して、あとは聞かれたことを入力していくだけ。

その流れで、返送もラクラク。日本郵便が指定した日時に受け取りにきてくれます。

その際、返品理由がアマゾンに有る場合は、返送代金は無料の受け払いに。買った方の都合による場合は返送料を負担しなければなりませんから元払い。申込時に選びます。

今回は私のミスなので、悔しいけれど、元払いで申し込みました。

受け取りに来てくれた郵便の方にも、再度「料金は元払いでいいですね」と確認され、「はい」と答えるしかないと・・・

それが昨日の夕方のことだったのに、先ほどアマゾンからメールがきました。

「商品受け取りました」の報告とともに「返金手続き完了」通知。

まさかの返送料上乗せ返金

その金額がどう考えても、返送料がプラスされているのですよ~

「いやーん!嬉しい!」

きっちり計算していみると、本当は740円かかった送料が、500円で計算されていたのですが・・・そんなこたぁ、どうでもいいというお人よし。

しかもなんてスピーディ。

届いた日のうちに手続きし、最速で受け取り(日本郵便)。その「届けました」のはがきが届く前のアマゾンからのメールです。

その時点で返金作業まで終わっていたのですよ!

今回、さすがの大手流通、成長続ける企業のすごさを見せてもらったような気がします。



販売形態をカバーする発想

通販である以上起こりえる、客側のミス。

対面では起こらないだろうことが起きた場合に、客の責任(不注意)を問わずにスピーディに返金に応じる。

「やっぱり近くの本屋で買うわ~」と思わせないためなんでしょうね~

うーんさすが・・・

実は、最近のアマゾンの速すぎる発送に、驚くと同時に、「陰で泣いている人がいるのでは?」と疑問を感じていました。そこで働く人の労働環境とかプレッシャーとかを思って、アマゾンという企業に不信感を抱きつつあったのです。

が、いろいろあるけど、伸びていく会社は、中長期的、総合的にはいろいろ解決されていくのではないかと、楽観的に思えばいいのかなと思いました。

とりあえず今日はアマゾン様 一生ついていきます!の気分。

ときどき楽天ブックスのポイント還元に惑わされて浮気していたけれど・・・一生添い遂げるわ!

こうやって顧客は付いていくものですね。


Amazon最近話題にのぼりますね・・・(2017年5月追記)

「Amazon踏んだり蹴ったり」

「Amazonマーケットプレイス詐欺被害に気を付けて」

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