手指からの老化 リウマチの疑いは?関節炎の治療法は?

指の関節が痛くて整形外科に行ったら、変形性関節炎と言われました(初診の様子はこちら←からお読みください)

レントゲンをとって、軟骨のすり減りを指摘され、

つまりは老化、仕方ないってことのよう。

とほほ

そのとき受けたリウマチの検査結果を聞きに行ってきました。

リウマチの診断は難しい

関節の痛みが続いたことから受診。

レントゲン検査で軟骨の減りを指摘され、「変形性関節炎」とのことでしたが、念のためリウマチの検査をすることになりました。

簡単な採血による血液検査のみ。
↓   ↓   ↓

10日後、検査結果を聞きに行くと、リウマチは「陰性」。

それも、まるで「心配ないね~」と軽く医者に言われる程度でした。

写真検査表のCRFがリウマチによる炎症の強さ。

検査機関によるようですが、この検査票だと0.2mg/dl以下なら陰性。

わたしは0.02

RFというのがリウマトイド因子

リウマチでは、自分のからだの細胞や組織に対する抗体が生み出され、その一つがリウマトイド因子。この値が高いとリウマチが疑われます。

値は15IU/dl以上がリウマチ陽性となるところ、わたしは陰性(-)判定。

これはごく初期の簡単な検査だったようですが、リウマチ以外の要因でも、陽性判定がでることがあるようで、あくまで目安だということです。

ここでリウマチの疑いありとなると、さらに詳しい血液検査、尿検査、エックス線検査等に進むようです。

これを機会にリウマチについてネット検索にていくつかの患者さんの症例を読むと、本当に痛くて辛そう・・・

併せてリウマチの検査経過などの記事も見たのですが、リウマチと確定診断するのはなかなか大変そうな印象を受けました。

関節のこわばりや痛みというリウマチを疑う症状であっても、他の病気である場合も多いようです。

それも膠原病他深刻な病であることも多く、治療方法も全く違うのであれば、診断に慎重にならざるをえないでしょう。

しかもいったんリウマチの治療を始めてしまうと薬剤の影響が検査値に出て、さらに他の病気だった場合には診断が難しくなる

・・・うーんやっぱり難しそうですね。

「老化現象=リウマチ~」なんてふざけて言っていた自分、反省!

変形関節炎の治療法

症状としてリウマチと似ているけれど、もっと単純(と言っていいのか?)なのが

変形関節炎。

原因は軟骨のすり減り~つまりは老化ですね。

「治るんですか?」の問いには

「炎症が治まれば、痛みは消えるよ」と、初診で出された軟膏を塗ってマッサージを続けるように言われました。

DSC_0418

「また痛くなることはありますか?」

「そりゃ、使いすぎれば痛くなるさ~」とあくまで軽く言う医者。

根治治療はないのかと食い下がる私に対して、

結局、「老化だからね、仕方ないね~」と申し訳なさそうに言われちゃいました。

・・・「いえいえ、先生のせいではありませんから・・・」は心のせりふ(笑)

リウマチでないことに感謝して、せいぜい軟膏をすりこみます・・・

しかし、加齢によるから仕方ないと言われ、治療薬も処方されない・・となると、なにかプラスになることしたいと、サプリメントに行きつく・・・その心理すごくわかりました。

これまでサプリメントなんて気休めくらいにしかならないと思っていましたが、衰えを自覚し、治せると思って医者に行き、「処置なし」となると、サプリメントに頼りたくなる・・・

り返しますが、今はすごーくその心理がわかります。

ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪

あのメロディのリフレインが止まらない!

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