へその緒からiPS細胞・・・最初に思ったのはアレ

「臍帯血からiPS細胞」というニュース(朝日新聞デジタル)

大人の血液から作られているiPS細胞に対し、臍帯血を使ったiPS細胞は、紫外線などの影響による遺伝子変異が少ないらしい。

臍帯血バンクがもっと広がり、再生医療の研究とも、うまく連携して有効に使われるといいなぁと思う。

でも、そのニュースで私が反応したのは、赤字の部分「紫外線などの影響による遺伝子変異が少ない」でした。

ですよね~

やっぱり紫外線による劣化は恐ろしい

記事を読んで、改めて「お肌のアンチエイジングのために、しっかり防がなくちゃ!」と思いました。

顔だけではなく、手や腕にも、これまで以上に、紫外線防止クリームをこってり塗っています。

顔用は毎回決まったメーカーもの。こちらの記事で紹介しています→「皮膚科医推奨の日焼け止めクリーム」

手や腕用にはと拘りなくいろいろ。去年はロキシタンのヴァーベナを試しました。
香りはいいけど、コスパがね・・・それほどでもなかった(個人の感想です)

なので、今年はドラッグストアで買った「カネボウうるり」でいいとしています。
潤い成分が多そうだったから。使用感も悪くないです。コスパではこっち!

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肌の老化防止には紫外線対策が一番と心得ます。

化粧品などで後からケアより、断然浴びない予防策を!

本当は黒い長手袋が最強(人気の美容皮膚科の吉木伸子先生も情報番組アサイチで言ってました)なんでしょうが、わたしの勝手な美意識が邪魔して無理。

吉木先生は「日焼け止めクリームは肌の水分を奪うものがあるからお勧めしない」と言っておられた。

ならば、せめて水分を奪わないタイプの紫外線予防クリームを選んで使います。

量はケチらず、説明書どおりに!

びっくりするほど大量に付けるよう書かれていますが、少ないと効果は確実に減ります。

テカテカに気を付けつつ贅沢に使いましょう。それにつけてもコスパは大切。

毎日使って、両腕と手の甲だけで月に一本使い切り・・・くらいが適量ではないかと思っています。

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