香害?! トイレットペーパーの香りが強すぎる

ドラッグストアで安売りしていたので、

いつもと違うトイレットペーパーを買ってみたら大失敗

臭い
トイレに居られない

ドアを開けたとたんに入る気をなくす

ということで、即刻撤去となりました

どうしよう・・・12ロール

有名メーカー品、というより一番人気商品なのでは・・・

香害を実感 人気商品ってことは・・・

だって、エリ○ール 人気商品ですよね

いつもは丸富製紙のリサイクルのを選んで買っています
リサイクル商品に早くから取り組んでいた会社という良いイメージがあるので

しかし、強いこだわりがあるわけでなく、今回は安売りだったので、初エリ○ール

大手だし、よく見るし、安売りならと何の疑問も持たなかったです

手触りもふわふわ柔らか・・・リサイクル商品にはないタイプですね パッケージにはパルプ100パーセント さわやかな花の香りがつつみますって書いてある!

すごい匂いですよね~ これが人気商品ならば、世間的にはいい匂いなのでしょうね?

わたし、ずれている?

少数派ってことですよね

最近「香害」ということばがあるのは知っていましたが、初めて実感しました

わたしが普段使っているそれらしいものは 柔軟剤にレノア 消臭 フレッシュグリーンの香りとファブリーズ無香タイプ

基本的には無香・消臭と書いてあるものを選びます 昔は消臭なんて商品がなかったけれど、ほんとに最近 2000年になってから匂いについて世間が敏感になってきた気がします(2000年を最近と思ってしますお年頃)
そうなると、それまで気にならないでいられた匂いにまで、敏感になりますね

洗濯の生乾き臭と加齢臭 汗の匂い・・・ううー

しかしこれにお花の香りをのせるのは違う!と思って、感覚的にまずは消臭タイプを選んでいました

わたしだって好きですよ 優しいお花の香りとかほのかなおひさまの香り(ってなんだい!)なんてコピーには惹かれますし、実際に良い匂いだな~と思う瞬間もあります

が、今回のトイレットペーパー

こりゃ、やられるよ~と



科学物質放出 さすがに危険は無いよね?

良い匂いはみんな好き
そう思いがちですが、香りの好みは人それぞれ、良い匂いのつもりが、他の人には不快なこともある
「香害」についてはそれくらいの理解はしていました

狭いトイレの空間にストック含め12個のトイレットペーパーが置かれていると、息ができないほど気分が悪い 目をあけているのも辛いような気がする・・・といってもここまでは、「不快」のうちなのでしょうが、それ以上の健康被害はないのか気になります

原因はもちろん良い匂いをつけるための香料ですよね これって、人工的に配合された科学物質なわけで、それが揮発して鼻から体内に入ってくる これによる害はないのか?と

とりあえず撤去しましたが、日用品にあたりまえのようについている「香料」もちろん、食品にもいっぱい使われています

口に入れるものだから慎重、匂いとか肌に触れるとか塗るものならば無頓着、ではいられない問題だと思います
神経質になるのもまた不健康かと思いますが、わたしのスタンスで選ぶ基準をつけていかなければと思っています
この辺も調べながら、選びながらまたブログで扱いたいと思っています


この件でいいこともありました

それは、「香料 きつい」でネット検索したところ、「かずのすけ」さんのブログがヒットしたこと
最近新聞の広告欄でかずのすけの「間違いだらけの化粧品選び-自分史上最高の美肌づくり」という本が気になって、「かずのすけ」って誰?と思っていたところだったのです!

「かずのすけ」のブログでも人気記事のトップが「香りブーム」に潜む危機というタイトルでした やっぱりなあという内容で新しく知れたこともあり、おもしろかったです

化粧品の本も購入検討 ブログはブックマークに入れました!

これからお世話になりそうな気配?