同級会 50代 見た目が全てを語る!

お盆の帰省時に、高校の同級会に出席しました。

同級会なんて、“今が良い”人しか出席しないといいます。

昔の知り合いになんて会いたくない人、それどころじゃない事情を抱えている人なんて出席するわけありませんから。

だから、今回お会いした人は皆さん、それなりに良い状態な人限定とはわかったうえで、みんな立派になっちゃて!偉いな~と感心した2時間でした。

見た目年齢こそ全て!短い間なら・・

わたし自身はほとんど無職なので肩身が狭いのですが、とりあえず見た目は若いのでいいんです。←最近娘から「歩くポジティヴ」と呼ばれている

実際、男性からは優しくしてもらえましたし、女性からは「何かやってるでしょ」と何人かに聞かれたので、すっかりご満悦(歩くポジティヴ全開!)

そう、元が美人でなくとも、同年代の中に限れば、年々モテ度を上げることは可能です。

見た目が若ければ、それだけでぐーんとその場での扱いが良くなるってことです。

これは下らないと思われて当然ですが、ひとつの真実ではあります。

50歳も超えれば、もうすっかり・・・男性はほとんど白髪混じりだし、太り気味の方もちらほら。

でも、大半がスマートで清潔感があって安心しました(上から目線です)。

夏の同級会なので皆さんカジュアルでしたが、だいたい一目でどんな仕事についているか、充実しているかなんてことがわかってしまうものですね。

高校の同級生は似たり寄ったり

地方の進学校でしたので、地元に残っていれば教師か公務員。または地元に拠点のある大企業の会社員、開業医が少し(医者の息子)。

一方、首都圏在住者の出席者は少数。

超多忙な方はお盆の帰省なんてしないみたいですね。あるいは過去など見ていない?

女性の場合は(元の人数がとても少ない)、文系の半分が地元国立大学の教育学部、理系では医療系の国公立大が地元にあるのでそちらに進学し、そのままその職に就いて勤続20年以上が数人。

なかで東京の大学にいったわたしは浮いている?というか、わたしの同類の出席者は少数派。

つまり、我が出身校のふつうはこんなもんだな~と改めて思った会でした。

とりわけ、30年前の地方の女子学生の置かれた保守性についても、改めて思いをはせました。

30年前には本人の地元志向というよりも、「そういうもの」であったし、親が許してくれなかったなんて事情もありました。

そして、今、その地元に残って教師か薬剤師かになった女子の子どもたちはみな県外の大学に進んだということです。

保守的な縛りが無くなったのは、単純に喜んでいいのでしょう。が、見方を替えれば、それだけ地方の衰退にも繋がるのかもしれません。

ちなみに女子の同級生は皆さん見た目もあまり変わらず、若かったです。

太っている人は皆無。・・・やっぱり、今の状態が良い人しか出席しないのでしょうね・・・

偶然わたしを挟んで席の左右が、高校の数学と英語の教師だったため、地方の公立高校の現状、のような話に花が咲きました。

その記事は→ こちらです。

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