数学好きの原点はどこ?小学生で読んだ本

娘は理系 出来はともかく好きな科目は理科と数学

本は好き。

小学生の頃かなりの読書家だったのが功を奏したのか、模試等では国語の成績がぴか一です。

でも好きなのは数学という。

そのほうが格好いいという価値観があるようです。

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数の悪魔はお勧めです

読む本は自分で好きに選んだ本ばかりですが、一冊だけは、私から読むように仕向けました。

それが写真右の「数の悪魔」。

数の悪魔プラス1

数の悪魔プラス1

「数学嫌いのための数学好きになる本」という帯に惹かれて、私が自分のために買いました。

妊婦時代に初版本で買って、出産。その後しばらく夫の単身赴任とワーママ育児の忙しさのなかで、本のことなどすっかり忘れていました。

つまりわたしは読んでいない。

もったいないからと娘にあげました。

そしたら意外にも夢中に。

対象年齢が10歳からとあったので、4年生の時あげて、小学生の間は繰り返し読んでいたようです。

毎夜訪ねてくる悪魔と少年の会話仕立て。

素数、無理数、三角数、フィボナッチ数、パスカルの三角形等などを面白く理解できます。

知識はともかく、算数=計算ではなくて、

数学=数のおもしろさを扱う世界

のように捉えられたようです。

この本に関しては、過去に買っておいた自分を褒めてやりたい!

もっとも今は推奨図書になっているのか、小学生の親の間でも知られているようですね。

娘の同級生で、夢は数学者と卒業文集に書いていた女の子も愛読書に挙げていました。

ついでに、写真左の本は、娘にねだられて夫が本屋で買ってきました。

夫、自分と同じ理系娘に嬉しそうです(笑)

今は読書ではなく、マンガ好き。

でも小学生のときには本当によく本を読んでいたな~(遠い目)

他にも小学生のお勧め本、また書きます~いっぱいあるんです~

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