巨大子宮筋腫私の場合1
48歳 妊婦に間違えられる

妊婦さんのイメージ

48歳にして妊婦さんに見られるのは、若く見えるってこと?

そんなわたしはおめでたい奴。

後に実姉から言われた通り、

「すごい疲れた高齢妊婦に見えたんだよ。」

「それより自分の腹の出具合を恥じなさい!」

そのとおりです(汗)

48歳の夏 続けて妊婦と間違われて席を譲られました。

それほどお腹が出ていたわたし…。

中年太りだと思いこんでいたけれど、後に巨大な子宮筋腫のせいだったとわかりました。

笑い話のようですが、結構いるみたいです。

友人も「そのお腹やばいよ」と家族に言われ、後に筋腫だとわかったと言っていました。

さすがに電車で席を譲られるとこまで気づかなかった人は、自分の他に知りませんが(笑)

貧血ともうひとつの心当たり

見た目以外にも兆候はありました。

まず何と言っても月経の出血量が増えていた。

それに気づいて一年ほどで、爪はボロボロ 身体は疲れやすくなって・・・

自分でも「月経異常による貧血だろうな」とわかってはいたんです。

でも、全て更年期前後の変化だと思いこんでいました。

「多少の不調は仕方ない」って

アラフィフあるあるですね(笑)

でも、更年期ではすまされない兆候もありました。

医者にも言えなかったことですが、ここに明かします。

それは、まさに妊婦に間違われた頃、

早朝目覚めたとき、お腹の中で何かがゆっくりと動いたような感触があったこと。

とても気持ち悪い感触でした。

大きな大きな芋虫が自分のおなかの中にいて、

ぐりぃーと動いたような。

巨大な昆虫の幼虫のようなものがぐりぃーと・・・

まさにホラー

こんなイメージが浮かんで・・・あまりの気持ち悪さに、自分でも本当のこととは思えなかったほど・・・

悪い夢だったに違いないと思いこもうとしたのです。

おそらく大きな筋腫が寝がえりとともに、位置を変えただけのことだと思います。

でもね・・・

そのときは何かが生き物のように動いたんです

・・・怖かった。

そんな経験もあったので、翌年1月、毎年受けていた健康診断で、貧血による要再検査と出た時には、迷わず婦人科にいきました。

婦人科受診

案の定の子宮筋腫。

それはそれは思った以上に深刻なものでした!

この続きは→「2 婦人科初診 判定つかぬほどの・・・」に続きます。

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