子宮全摘をして正解 me,too!

人気ブログでわたしもファンです。

カータンブログ

といっても、去年位から読み始めたので、カータンが子宮全摘手術を受けられていたことを知りませんでした。

カータンブログ、きょうの投稿のタイトルは「子宮全摘手術から5年 その後…」です。

この中で、カータンさんが手術後、ひどい生理痛から解放されたことから、手術を受けたことのメリットを書かれています。

説得力があるけれど、決して押しつけがましいことを言わないカータンさん。

「どっちを選ぶかは人それぞれだけど、わたしには良かったよ」と紹介されています。

その書き方に、わたしも大いに賛同します。

そのうえで、子宮筋腫とともに子宮も全摘したわたし自身の感じ方を言えば、カータンさんと全く同じ。

閉経を待たずに全摘手術をして、メリットが大きかった!

もっともわたしの場合は筋腫による出血が多かっただけで、若い頃から生理中の出血が多かったり特別に痛かったわけではありません。だからカータンさんの場合よりは、メリットが少ないとは思われますが、それでも後悔は全くありません。

だから生理から解放されてデメリット無し というのにme,too!

子宮全摘と更年期障害とは無関係

わたしも「子宮全摘した」というと、「更年期障害がひどくない?」とはよく聞かれます。

カータンさんが書いている通り、「女性ホルモンを分泌しているのは卵巣であり、子宮を取ったからといって更年期障害が起こるわけではありません」。

それについては、わたしも以前記事にしたことがあります。

→ 「子宮全摘と更年期障害は無関係」 タイトルそのまんま(笑)よろしかったらお読みください。

ついでに、

わたしが巨大な子宮筋腫を宿してしまったことに気づいたときから全摘手術までをまとめたのはこちら → 「巨大子宮筋腫 わたしの場合 (全12回)の目次」

並べて紹介するのはおこがましいけれど、わたしもこの体験を記したくて、このブログを始めました。

カータンの生理痛がいかに大変だったか、同じような女性に書籍「生理ちゃん」をお勧めされている記事も秀逸です。

→ カータンブログ「生理痛と貧血と生理ちゃん」

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