受けて後悔 脳ドック

毎年の健康診断にオプションで、脳ドックを受けました。

MRIではなく、頭部CTだけなので、正確には脳ドックとは言わないかもしれません。

が、とにかく脳に病変はないかの検査を受けてしまいました。

受けてどうする?脳ドック

「50歳を超えたら一度見といた方が安心かな~」という程度の気持ちで申し込んだのですが、申し込んだ直後から後悔しました…

…結果を聞くのが怖いから。

頭部CTとはX線を使って頭蓋骨の内部を輪切り状に撮影するもの。

これで脳腫瘍、脳梗塞(主に古いもの)、脳内出血、クモ膜下出血、脳奇形、脳浮腫、硬膜下血腫、下垂体腫瘍、副鼻腔炎、眼窩底骨折、頭蓋骨骨折などがわかるそうです。

でもわかってどうする?

異常があっても、薬で治療をするのではなく、治すには手術しかないのならば…

そんなの怖すぎて、知りたくない!と今は思っています。

わたし頭痛持ちでもありません。

それなのに、なんで申し込みしちゃったんだろう…

きっかけは、あの林修先生司会の健康情報番組。

ここで「50歳くらいの脳の状態を一度見ておくといいと思います。僕(林先生)も受けようと思います」なーんて言葉を聞いて「わたしも~」という気になってしまったのです。

脳梗塞は小さいものがあっても症状にでないことが多く、脳ドックで見つけるしかない。

「もし検査で小さなものが見つかれば、できやすい体質・生活習慣ということで、生活で気をつけることが大事だ」なんて言っていたので、すっかりその気になってしまった単純なわたし。

実際60歳過ぎくらいから、小さな脳梗塞が見つかることは多いらしいけれど、放っておいていいものなら、わざわざ検査して知るまでもないとは言えないか。

そしてもし、動脈瘤なんて恐ろしいものがあったら…

即、開頭手術になるの?

恐ろしい…

怖さついでに、検査を受けてから検索(意味ないけど)。

すると、

脳動脈瘤は場所や大きさによって治療法が異なるそう。

手術する場合でも、開頭に限らず、カテーテルという手段もあるらしい。

しかし、そもそも手術に懐疑的な医者もいるようで、動脈瘤があってもそれが破裂する可能性と手術によるダメージの確率が天秤にかけられるとか…

なんと悩ましい…

大金出して不安を買う

検査自体は簡単で、機器に横になって5分で終了。

撮影時間は30秒程度?

目をつぶっている間に終わっていました。

ちなみに頭部CT検査料は21600円(税込み)

検診なので、保険はききません。

なんで、こんな大金出してまで、受けてしまったのか。

今、後悔しかありません(涙)

きっと何もないとは思うものの、

結果がわかる一か月後まで、なんとなく不安な状態が続くのと思います…

後日の追記

結果出ました!冷静になって考えたら→「脳ドックを受けるべきだったわたし」

結果への不安から、脳ドックを受けて後悔しかない、なんて書きましたが、やっぱり受けるべき人はいるんだと思います。まさにわたしジャン!

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