年に一度はオニオングラタンスープ

手間暇かかるから滅多に作らないけれど、一年に一度は作るものってありませんか?

わたしはオニオングラタンスープとタルトタタンがそれです。

先週ホルトハウス房子さんのお店に行ったのがきっかけで、オニオングラタンスープを作りましたよ。

だって私が知っているレシピは彼女のものだから。

↓ わたしの愛蔵品

↓こちらにレシピが載っています。

まずは玉ねぎ大3個を薄切り

バター大さじ1をルクルーゼの鍋に溶かし、玉ねぎを中弱火で炒める。

鍋いっぱいにカサ張っていたものが、1時間で10分の一くらいのカサに。

でもまだまだ色は薄茶色。

それがさらに15分くらいすると、急に飴色に近づき、匂いも変わる。

でもまだまだ。

2時間たつとこの状態。

すっかり飴色でネチャネチャした感じ。

甘ーい匂い。

これにレシピ本だと、鶏ガラと牛すねでとったスープを加えるとありますが、そこまではやったことがない。

ビーフとチキンのコンソメがあれば、それを溶かしたスープで手抜き。

今回はビーフコンソメが無かったので、キャンベルの缶スープを使ってみました。

オニオンスープ缶。といってもベースは牛すねと書いてあったので。

この缶詰と同量のお湯を足し、チキンコンソメを溶かし入れたもので30分。

あとは薄切りバゲットにグリュイエールチーズをのせて、200度のオーブンで10分ほど。

ハフハフに熱いのをいただきます。

スープなので手間のわりにはあっという間になくなるけれど、やっぱり手間暇かけたぶんだけの豊かな味わい。

どんなに手間がかかるかを力説しながら食卓にだすので、夫はありがたがって食べています(笑)

今となってはルクルーゼの鍋を使う少ない機会です。

→ 「ル・クルーゼ 買う前にご一考を」 (←使わなくなった理由)

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