主婦パート収入=教育費

住んでいる学区は半分以上が中学受験をするという教育熱心な地域。

それなりに世帯収入も高いんだと思います。

子ども手当の所得制限に引っかかるというお宅ばかりですから。

ぶっちゃけほとんどのお宅が年収1000万円超え。

共稼ぎも多いと思いますが、フルタイム正社員ママとは接点がないので、知り合いはみんな夫さんの片働き。

で、妻たちはパートで働いています。

働き始める時期も職種も就労時間も人それぞれですが、子どもが高校生だったら、まずほとんどがパートで働いてらっしゃいます。

わたしはフリーで働いてきたのですが、最近は仕事が途絶えほぼ無職。

働きたい気持ちもあるけれど、「50過ぎての職探しも…」と気が引けてそのまま暇をもて余しています。

家計的にはなんとかなっているので、良しとしてもらっています。

これは子どもが一人だからこそとつくづく思います。

全く働いていないとなると、肩身は狭いしマイナス思考にも陥りがちですが、働けば働いたで、嫌なことがあるのはよくわかっています。

ときどきお茶するママ友たちからも、愚痴はよく聞いてます。

それでも彼女たちが働くのはなぜか?

世帯収入1000万円以上あれば、働かないという選択肢もあると思うのですが…

察するにパート収入はそのまま子どもの塾代、もしくは私立中学・高校か大学の費用。

私立中学生のお母さまは優雅な専業主婦だなんて、いつのハナシ?

周囲には御三家、早慶マーチの付属にと通う子たちがよりどりみどりいますけど、みーんなママさん働いています。

高収入夫がいながらも、その収入はがっちり生活費予算に組まれているので、子の成長とともに膨らむ教育費分の余裕が無い。

そこで妻のパート出動って感じなんでしょうね。

年収1000万円ならば、年額100万くらいは出せなくはないけれど、他を削るよりは母が働く方を選ぶんだろうな。

生活レベルを落として、節約で教育費捻出とはならない。

主婦パートの金額=塾代

週2~3日のパートで月5~7万円。

一人っ子ならこの程度。

二人になったら、

週5日で10万円ってとこ?

これってちょうど生活費からはみ出した子どもの教育費と同額なんじゃないかな。

「そんなに~」とも思うけれど、その時期になれば納得せざるを得ない。

受験期の塾代月5万円って不思議でもなんでもない。

学校に払う金額とは別ですよ。もちろん。

この辺りの子どもたちって、これくらいは普通にかけてもらっていると思う。

少しでも良い大学目指して、ママ頑張る(塾代稼ぎ!)

時間はあるし、生活のためじゃないから擦り切れるほど働くわけじゃない…

と、ちょうど願ったり叶ったりの主婦パート代。

塾代のほうがそこから割り出されているのかと勘ぐるぐらい、主婦のパート代=塾代。

上手くできてるもんだと思います。

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