新宿路地裏のカフェアリエ

一昨日行ったカフェアリエ、夢に出てきました。

そんなに惚れちまったのかしら(笑)

偶然のように見つけたカフェアリエ

韓国料理の店とラブホテルと一般住宅と古い雑居ビルが混在する新宿百人町にありました。

新大久保の駅から数分の地帯です。

見るからに治安が悪そう(笑)

でも、秋晴れの日にぶらぶらするにはなかなか良いスポットだと思います。

韓国の人気店も多いらしく、行列で人が溜っているところも多いのも、なんとなく安心。

日本だしね(笑)

20年位前(?)の韓流ブームでだいぶ変わったのだと思いますが、たぶんもっともっと前は新宿にほど近く、芸術家やら文化人が集まっていた地区だったかもしれません。

カフェアリエはまさに、そんな文化の拠点だったであろう「新宿ホワイトハウス」を改装されて存在しています。

お店のカードがあったのでそちらからご紹介。

新宿ホワイトハウスという名で知られるこの家は1957年、磯崎新氏の設計で美術家吉村益信氏のアトリエ兼住居として建てられ、ネオダダのアーティストたちのサロンとなった場所です。

ね、ね、これで興味もったら、行きたくなるでしょ!

そんな背景をもちながら、カフェアリエはちっとも気取っていなくって、入りやすくて落ち着くカフェです。

オーダーした自家製ジンジャーエールは美味しかったし、軽いランチも美味しそうでした。

家からは遠いし、新大久保にはまず用事はないけれど、また出かけてみたいと思います。

最初から気になった、店のキャラクター(写真はコースター)

こちらは店名の由来でもある幻獣アリエで、熊本の海中から現れた予言獣。災厄から守ってくれる守護天使でもあるそうです。

日本の伝説によるものとは意外です。

フランスあたりの幻想文学の挿絵にありそうですよね。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする