結局髪のツヤ

結局 中年女子は髪のツヤ

女性でいっぱいの人気店に行って思ったことはこれ。

髪のツヤの度合い。

それでその人の現在の状態が推し量れる。

幸せそうか、充実しているか、経済状況etc

いや、髪ぼさぼさでも充実してますって人もいるだろうけれど、それは若いうち。

40超えて髪ぱさぱさだったら、例え芸術家だったり、すごいキャリアウーマンだったとしても、世間的には変な人。

幸せそう=髪にツヤ

40代50代になるとその人となりはそのまま外見の印象にでます。

その印象は元の顔の造作とかは案外関係ない。

美人・不美人・平凡な顔立ち、いろいろあっても、中高年の第一印象はそこじゃない。

全体から感じ取れる印象は髪のツヤ感とリンクしているなあと思います。

流行のファッションでも、高価なバッグを持っていても、髪の毛がきれいじゃないと醸し出す雰囲気は一段下がるみたい。

髪の毛に最初に目がいくというわけではなく、全体の印象とリンクしているってことです。

髪にツヤのある=品がある、ならばそれはどんな人?

深いことを考えたらいろいろ出てくるけれど、単純に「良いシャンプを使っている」かどうかが決め手だと思う。

量販品だって充分機能は満たすけれど、オーガニックで良い香料だけを入れたシャンプーを長年使い続けている人。

それをあたりまえに続けられる人にしかないツヤってものがあるんだなあ。

良いものを使う習慣を刷り込まれて育ったってことなんでしょうね。

わたしなんか、結局ドラッグストアで間に合うシャンプーを使っているものな…

たまにアヴェダやロクシタンなんかも買うけれど、いつもいつもそれを買うという心持ちではいられない。

買えないんじゃなくて、心持ち。

隣のテーブルに座った素敵なマダム(といっても40代)の四人組を見て、ちょっと卑屈になりました。

きれいな40代?50代?

ママ友?同級生?

みなさん同じ雰囲気で、穏やかに上品。

しかし、それじゃあ金持ちに生まれなけりゃだめなのか?

決してそんなことではないのだけはわかっている。

幸せそうに見える人…

半世紀生きてきて、その答えについてはもう少し考えてみます。

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