ノースリブで現れた彼女

台風が去り、昨日は30度越え。

10月に入ったというのに、着るものに困りますよね。

久しぶりのママ友からのランチのお誘いには、迷った末にTシャツにコットンのカーディガンという恰好で出かけました。

お町にでると、半袖あり、長袖の重ね着ありとさまざま。

10月だけど30度という気温になんでもアリな日。

そんななか、わたしの待ち合わせ相手はノースリーブにたっぷりボリュームのフレアースカートで登場。

今でこそ気温に合わせて洋服を選ぶけれど、つい数年前までは「お盆過ぎたら長袖」がセオリーだった50歳越えのわたしには、彼女のノースリーブはちょっとした衝撃でした。

彼女もそろそろ50歳というお歳のはずですが、ストイックにスタイルを維持している感じで、ノースリーブから出た首と腕周りに無駄なお肉は無い。

本人は自信をもって周りの視線など気にするそぶりもない。

高慢な感じはないので、自然なんですね。

うーん、

わたしの中では、10月のノースリーブに最後まで違和感を捨てられなかったけれど、たぶんわたしの方が小っさいのよね。

山手線の内側生まれの彼女には、敵わないな~とまたしみじみ思った帰り道。

やっぱり人間、育ちに裏打ちされた自信が一番強いな。

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