夏の終わりのプラムケーキ

瀬戸康史がキュートな「グレーテルのかまど」(Eテレ月曜22時~)。

今週は「“大どろぼうホッツェンプロッツ”のプラムケーキ」でした。

娘が小学生の頃大好きでした。

シリーズ三冊はもちろん、作者プロイスラーの著作を片っ端から読んでいました。

有名なところでは「クラバート」「小さな魔女」など。

わりあいとレアな「大力ワーニャの冒険」なんてのもねだられて今もある。

↑ 今は文庫もあるんですね~。10年前は単行本だけだった…

話は戻って「プラムケーキ」です!
ドイツでは夏の終わりを告げるお菓子としてよく作られているそうです。
物語の中でもホントに美味しそう!
少年の冒険部分よりこのケーキを食べるところの方が印象に残っているくらい(笑)
で、懐かしさもありさっそく作りましたよ。

日本のプラムは甘さが足りないということで、番組で紹介していたレシピでは冷凍プルーン1キロを使っていました。
が、それも手に入らなかったので、ドライプルーンを使用。
しかしドライプルーンでは味が濃すぎそう。

そこで半分は胡桃&干しブドウを使ってみました。

右半分が胡桃&レーズンのパターン。
上からクランブル(クッキーのように甘いボロボロの生地)をたっぷりかけたので見かけではわかりませんが…

予想通りドライプラムでは、味が濃すぎて不評。

胡桃+干しブドウの方が食べやすいです。

次回はドライプルーンは止めて、胡桃、レーズンに林檎の甘煮を加えてみようと思います。

「プラムケーキ」という名前から、しっとりしたバターケーキを想像しましたが、作り方も出来上がりも菓子パンですね!

こういうのを発酵生地のケーキというのかしら?

これを切り分け、物語どおりホイップクリームをたっぷりのせて食べる!

本体はバリバリボロボロですが、クリーム無しでも十分美味しいけど、ここはやっぱりホイップクリームをかけて食べるのがアチラ流なんでしょうね~。

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