結局いつもの愚痴になる

3年ぶりにおしゃべりしたママ友。

3年前と同じ愚痴を聞くことになりました。

フツーに近況などのおしゃべりをしていたのに、いつのまにかいつもの愚痴で終わっていたという…

これ彼女と知り合って15年近くの同じパターンです。

嫌なら会うなと言えばそれまでですが、今回は3年ぶりに偶然会ったので「久しぶり~」とカフェへ行った暇人のわたし。

家族の愚痴を話すくらいなので、かつて親しくはあったわけでして、たまにはおしゃべりしたいなと思う相手なんです。

それにしたって、3年たっても同じ話で終わるというのに、さすがに…

愚痴を言う相手にされるわたし

「なんでもうまくいく人っているのよね~」が話の始まり。

今回はその前に、共通の知人の褒め話を少々という伏線もあったな(笑)

「○○さんは偉ぶらないで優しい」とか「△△さんは気さくに話かけてくれて」

○○さんも△△さんもいわゆる恵まれた境遇のママ友です。

二人ともご立派な経歴でお子様も素晴らしい学校に通われ、駅近一等地にお住まい、で美人。

お人柄、優しく気取らないということも同意するけれど、愚痴を言いだそうとしているママ友のほうはいつもそういうわかりやすい勝ち組を話題に載せる(笑)

「そろそろでるな」と心の中で思ったら、案の定いつもの義妹の話。

「義妹は一度も社会で働いたことがないのに、学生のときに出会った講師と結婚して、今はご主人は教授なのよ」

「三人の子ども有名な私立小学校に通わせている。義実家が学費を出しているに違いない」

「母親(彼女にとっては姑)が子どもの面倒を全部見ているみたいで本人は自由に遊び暮らしている」

はいはい

いいっすね~

おかげさまで義妹さんと義実家の近況をすっかり存じ上げております(笑)

前振りの話といい、わかりやすいお金持ちの女性に嫉妬しているってことが丸出し。

地方のふつーの家の女の子が、地元にきた御曹司(ってほどでもないけど)を落として結婚したけれど、都会には今までとは違った人種がいたってことなんですね。

たぶんそんな話を聞かせる相手は絞っていると思うのです。

それを聞かせる相手ってことで、わたしは同レベルだと認定されているのね(笑)

彼女だって前振りにでてきた『恵まれた境遇のママ友』には、そんな話はしないと思う。

だって彼女の話は自分のコンプレックスを丸出しにした愚痴だもん(笑)

なんでわからんのかな~。

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