巨大な子宮筋腫

20センチ超え!の巨大な子宮筋腫を宿してしまったわたし
気付き始めから摘出手術までの体験を細かく記します

 【目次】

  1. 48歳妊婦に間違えられる
     貧血の他にも気になることはあったのに、放置していたわたし

  2. 婦人科初診判定つかぬほどの・・・
     婦人科受診は敷居が高い・・そんなことを言っている場合じゃなかった!

  3. 大きすぎてここでは測れない
     筋腫を放置していた罰?町医者でできたのは貧血治療のみ

  4. MRIのショック画像と ホルモン療法
     ※追加 ショック画像載せました(2016年10月)
     大病院で撮影したMRIに写っていたのは20センチ超えの筋腫
     リュープリン注射によるホルモン療法の効果と副作用

  5. 手術前 ガンの疑いは?手術の方針は?
     こわい子宮肉腫とは?手術で大切なのは子宮と卵巣を残せるか

    ※追加 最近増えている子宮動脈塞栓術(UAE)について(2016年9月)

  6. 入院当日は流れ作業のごとく
     手術前日に入院 その日することといったら・・・

  7. いよいよ手術
     ドラマじゃない自分に起こっていること・・・麻酔から覚めてみと・・・

  8. 術後はスパルタ?!
     翌日は寝てなんかいられない?!天使に見えてた看護婦さんも・・・

  9. 術後の診断
     退院前に医師からの説明は、摘出した筋腫の写真つきの報告書と

  10. 公開 退院時会計額と高額医療制度の穴
     高額療養費の落とし穴!入院前にかかった費用も公開します

  11. 子宮摘出後のセックスと退院後
     気になる子宮摘出後の性生活についてと、退院~2週間後の検診 手術の傷跡について

  12. 子宮摘出のデメリットと・・・
     大切な臓器を無くすのは重いけれど…この病を得て、わたしが思うこと


3年前の自分の体験を全12回で日記風に書き綴りました。
読み返して、足りないこともまだあります。
また、筋腫に関する治療法手術法など、年々変化しているようです。今後も伝えたいこと、調べたことなどを書き足していくつもりです。(2016年 7月15日)

個人の体験、その中で知り得たこと、感じたことを綴っています。

どなたかの参考になれば幸いです。

現在筋腫でお悩みの方が、良き医療従事者に恵まれ、納得のいく治療を受けることができますように、願っております。

子宮筋腫の不安・治療・入院体験等 いろんな体験が読めます。
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