帰省のたびに思うこと 「家」の質は圧倒的に地方の勝ち

お盆で帰省。毎回思うのは周りの家が立派なこと。

首都圏に移り住んだとき、びっくりしたのは家が狭いこと。現在の自分の住むマンションの狭さもですが、家の周辺に建つ一戸建てのかわいらしいこと!敷地が狭いから薄い感じの家が多い・・・これは田舎で育った私の印象です。

都会の地価は高いから・・・

地価の差だけ?

地方は土地が安いから・・・

しかし、それを差し引いても、地方の人は立派で広い家に住んでいるな~と思います。
敷地に余裕があるからか、なんか“厚い”んですよね。印象が。

現在都心とは程遠いけれど、そこそこの人気路線エリアに住んでいます。つまりそこそこ収入も(平均よりは)あるであろう世帯も多い・・・のに、コンパクトな住宅ばかり目に付く。

地方の衰退が言われ続けているのに・・・この差はなんでだろう?

先日の高校の同級会。卒業生のほとんどが四年生大学に進んだ同級生の子どもたち、当然のように大学に進学。それも県外が多く、親は仕送りも大変だろうに・・・それでいて、立派な家にも住めている・・・地価の高低だけとは思えない・・・

比較的安定した層の同級生の家だけでなく、田舎の農家なんてほんと、広い。無駄に立派(←ひがみ)

インテリアは無視するとして、広さゆえに電化製品も家具も大きい、立派!

また、近所の商店街はほとんどシャッター通りになっているのに、その裏には都会だったら豪邸といえる規模の家が立ち並んでいる・・・謎です!

そんな所ばかりでないのは、重々承知。でも同じくらい都会にだって、狭いアパートやボロ家が並ぶところだってある。

帰省して、東海線の車窓からの風景。広々とした田んぼのそこそこに建つ大きな一戸建ての数々。風通しがいいだろうな~
電車を降りて、駅前のシャッター通りを歩く。まぎれもないシャッター街なのに、その裏手には大きな家々。なんだか不思議で割り切れない気持ちになるのです。

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